書評

【仮想通貨・書評】ビットコインはなぜヤバいフィンテック時代のデジタル投資詐欺【初心者におすすめ本】

悩んでいる人

仮想通貨はあやしい!

悩んでいる人

いやビットコインは買うべきだ!

悩んでいるねこ

仮想通貨は買わない方がいい!

 

ビットコイン仮想通貨はゼッタイあやしいとか、
すごい革新的なモノだ100万くらい買ってみようなどと
極端にどちらかの意見に傾きがち。
冷静に学び知ってから判断しても遅くないでしょう。

解決うさぎ

 

本から得られるものを提示

ビットコインはなぜヤバいフィンテック時代のデジタル投資詐欺を読んでわかること

・デジタル投資詐欺
・通貨の本質
・マネー経済のメカニズム
・通貨発行益
・投資家保護の仕組み

 

著者のプロフィール

安間 伸(アンマ シン)
一橋大学法学部を卒業後、
三菱信託銀行にて債券デリバティブ・トレーダー、
その子会社の投資顧問会社でファンドマネージャーとして資産運用の道へ進む。
その後シティトラスト信託銀行に移籍し、
個人富裕層向けグローバルバランス商品の運用を担当。
特にグローバル投資、裁定取引、投資モデル開発、
投資税制などに精通する。
いつも投資収益を最大化することばかり考えている筋金入りの
コントラリアン(逆張り投資家)である。
学生時からの麻雀の勝ち金をタネ銭として、
主に外国株への投資で個人資産を増やす。
毎年の投資収益が給料を上回り続けた時期もあったが、
何度か試練を経たのち現在の投資手法を確立した。
2006年6月ワイルドインベスターズ株式会社を設立。
投資助言を本業としながら「日本を投資大国にする! 」ための情報提供を続けている。
一橋大学大学院国際企業戦略研究科(ICS)金融コース卒業。
CFA(AIMR認定証券アナリスト)。
著書に『ホントは教えたくない資産運用のカラクリ』シリーズ(東洋経済新報社刊)などがある。

(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

本の概要

内容
フィンテック時代の落とし穴!

ビットコインなど「いわゆる仮想通貨」にはゲーム内のアイテム程度の価値しかない。
中央銀行の負債として計上されている法定通貨や、
企業の負債として計上されている疑似通貨と比べると信用度はほぼゼロだ。
誰も負債として計上しておらず、ガバナンスの主体もなく、価値も保証されず、強制通用力を持たず、
一般受容性すら怪しく、投資家保護の仕組みからも外れた電子データを「通貨」と呼び、
日本円や米ドルなど先進国のハードカレンシーと同格に扱おうとすること自体がすでにヤバい。

[目次]

ビットコインはなぜヤバい
フィンテック時代のデジタル投資詐欺

第1章 まずは通貨の本質から

第2章 巨大な通貨発行益

第3章 インフレ政策と債務の貨幣化

第4章 通貨圏と徴税権

第5章 疑似通貨とバーチャル経済圏

第6章 疑似通貨の評価と利用法

第7章 結局、ビットコインってどうなのよ?

あとがき:ネットに溢れるデジタル投資詐欺

 

気になったポイント【その1】

 

今(過去)の自分

 

ココがポイント

ここまで仮想通貨に対して冷ややかな見方を している方がいることを知らなかった

 

本を読んで◯◯に気づいた

 

ココに気づき

この本の仮想通貨の冷ややかな見方は世界的な投資家の バフェットに近いと感じた

 

今後の行動

 

コレからDO!

バフェットや他の投資家たちがビットコイン仮想通貨を どう見ているかを探る

 

気になったポイント【その2】

 

今(過去)の自分

 

ココがポイント

仮想通貨の台頭を「通貨発行権や徴税権に対する攻撃」という考えて方を はじめて知り驚いた。

 

本を読んで◯◯に気づいた

 

ココに気づき

仮想通貨の台頭を「通貨発行権や徴税権に対する攻撃」と認識した 中国・インドで仮想通貨取引が禁止されたのかと思った

 

今後の行動

 

コレからDO!

中国・インドで仮想通貨取引がなぜ禁止されたのかを もっと詳しく探る

 

気になったポイント【その3】

 

今(過去)の自分

 

ココがポイント

ビットコイン仮想通貨はこれからの時代に必要不可欠なものになると思っていた

 

本を読んで◯◯に気づいた

 

ココに気づき

「先進国民に仮想通貨は必要ない」という考え方は 自分にはなく、驚愕した

 

今後の行動

 

コレからDO!

「先進国民に仮想通貨は必要ない」という考え方には 個人的には賛同しない 反対意見も聞きつつ、ビットコイン仮想通貨について学んでゆく

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここまで気持ちよく仮想通貨を
バッサリと斬った本を読んだことはありませんでした。

他の本で否定的なことが書かれてあったが、
それは一部でした。

少し極端だなと感じる部分もあります。

また、中国とインドでは仮想通貨の取引を禁止されています。

日本で取引が禁止される可能性は……ないと思いますが……。

ビットコイン仮想通貨の情報は速すぎるぐらい
ぐるぐる回っています。

これからの動向から目が離せませんね♪

 

-書評
-, , , , ,

Copyright© 仮想通貨ってなんだ!? , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.