書評

【仮想通貨・書評】仮想通貨はどうなるか【初心者におすすめ】

 

悩んでいる人

なぜ仮想通貨バブルが起こったの?

悩んでいる人

今後価格はどうなるのか?

悩んでいるねこ

仮想通貨の未来が気になる

 

仮想通貨バブルが起こり広く人々に知れ渡りました。
今後、ビットコイン仮想通貨の価格どうなるのか。
また、仮想通貨の未来がどうなって行くか。
誰にも分かりません。
ですが、経済としての仮想通貨を見ることで
ある程度の予測がしやすくなります。

解決うさぎ

 

本から得られるものを提示

 

仮想通貨はどうなるかを読んでわかること

・ビットコインの先物取引について
・仮想通貨に関する事故
・ビットコインの未来の展望
・日本のメガバンクによる仮想通貨の計画
・ブロックチェーンの応用が広がっていること

 

 

著者のプロフィール

 

野口悠紀雄(のぐち・ゆきお)
1940年東京生まれ。
63年東京大学工学部卒業、64年大蔵省入省、
72年イェール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。
一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授、
早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、
2017年9月より早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問、
一橋大学名誉教授。著書に『1940年体制』(東洋経済新報社)、
『情報の経済理論』(東洋経済新報社、日経経済図書文化賞)、
『財政危機の構造』(東洋経済新報社、サントリー学芸賞)、
『バブルの経済学』(日本経済新聞社、吉野作造賞)、
『「超」整理法』(中公新書)、『仮想通貨革命』(ダイヤモンド社)、
『ブロックチェーン革命』(日本経済新聞出版社)など多数。

(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

本の概要

 

仮想通貨は異常なほどの価格上昇を示し、暴落した。
何が起こったのか? 価格変動の原因を探り、
今後どうなるのか、仮想通貨の将来を展望する。
世界ではビットコインを応用したさまざまなプロジェクトが進む中、
その潮流から取り残されている日本と躍進する中国フィンテック、
マイクロペイメントの実用やブロックチェーン技術の活用例など、これからの動向が一目でわかる。

【目次】
第1章 ビットコインがブームになった
第2章 ビットコインの仕様改善とフォーク
第3章 ビットコインバブル
第4章 先物市場がバブルを終わらせた
第5章 仮想通貨の事故はどれほど深刻か?
第6章 台頭する中国のフィンテック
第7章 仮想通貨の未来
第8章 銀行の仮想通貨は大逆転の切り札か?
第9章 ブロックチェーンの大きな可能性

 

 

気になったポイント【その1】

 

今(過去)の自分

 

ココがポイント

仮想通貨NEMの流失問題について知らなかった

 

本を読んで◯◯に気づいた

 

ココに気づき

取引所のずさんな管理が引き起こした事件であることを知った 取引所選びは非常に重要

 

今後の行動

 

コレからDO!

良い取引所の選び方を調べる

 

気になったポイント【その2】

 

今(過去)の自分

 

ココがポイント

仮想通貨に「性悪説」と「性善説」が関係していることを知らなかった

 

本を読んで◯◯に気づいた

 

ココに気づき

ビットコインは「性悪説」、リップルは「性善説」に基づいている 私は、ビットコインは「性悪説」の方が共感できる。 理由は、インターネットを悪用する人たちが多いから。

 

今後の行動

 

コレからDO!

他の仮想通貨は、「性悪説」と「性善説」どちらに 基づいているか調べる

 

気になったポイント【その3】

 

今(過去)の自分

 

ココがポイント

仮想通貨の先物市場が、バブルを終わらせたことを知らなかった

 

本を読んで◯◯に気づいた

 

ココに気づき

仮想通貨の先物取引ができることを知って、 ビットコイン仮想通貨が世界に認められた証拠だと感じた

 

今後の行動

 

コレからDO!

仮想通貨の先物取引を調べ、学び実際にやってみる

 

まとめ

 

楽観的な考えかもですが、ビットコイン仮想通貨には
もう1歩先の面白い未来があるような気がします。

あって欲しいです!

願望だけではなく実際に、ビットコインの性能を更に向上する
プロジェクトだったり、仮想通貨以外のブロックチェーン技術の応用なども
始まっています。

今まであやしい・危ないと思われていた、ビットコイン仮想通貨が
世界を面白くする未来もあるでしょうね。

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