書評

【仮想通貨・書評】暗号通貨の経済学【初心者におすすめ】

 

悩んでいる人

仮想通貨ってお金なの?

悩んでいる人

仮想通貨と経済とは関係ないじゃない?

悩んでいるねこ

今までの”お金”と何が違う?

 

そもそも”お金”って何だっけ? という
そのあたりから仮想通貨のことを知っていく必要があると思います。
要するに経済学から仮想通貨を知り学ぶことです。

解決うさぎ

 

本から得られるものを提示

 

暗号通貨の経済学を読んでわかること

・経済学から見た仮想通貨のこと
・ブロックチェーンの特徴
・ビットコインの問題点
・ブロックチェーンのゲーム理論

 

 

著者のプロフィール

 

小島寛之(こじま・ひろゆき)
1958年東京都生まれ。東京大学理学部数学科卒業。
同大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。経済学博士。
現在、帝京大学経済学部経済学科教授。
数学エッセイストとしても活躍し、複雑な数理の世界へのわかりやすい解説に定評がある。
著書に『経済学の思考法』『文系のための数学教室』
『数学でつまずくのはなぜか』(いずれも講談社現代新書)、
『世界は2乗でできている』(講談社ブルーバックス)、
『世界は素数でできている』(角川新書)、『宇沢弘文の数学』(青土社)ほか多数。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

本の概要

 

内容説明
「お金とは何か」から暗号通貨を捉え直し、
ブロックチェーンの可能性をゲーム理論で追究する。
ビットコイン、イーサリアム、
リップル……暗号通貨(仮想通貨)はいかにして「お金」になるのか。
技術・経済・社会の大転換期、この革命的な技術が世界をどう変えるのか、
総合的に把握するための一冊。暗号学×経済学=暗号経済学の誕生。
ナンダ、そういうことだったのか!◎RSA暗号・楕円曲線暗号解説も収録。

目次
序章 暗号通貨が世界を変える
第1章 暗号はいかにしてお金になるか
第2章 ブロックチェーンがもたらす新しい世界
第3章 オープンソースvs.プロプライエタリ
第4章 お金が社会で果たす役割
第5章 お金のコントールはなぜ必要か
第6章 お金とは何か、何であるべきか
第7章 ゲーム理論に入門する
第8章 ブロックチェーンという均衡
第9章 お金はどうして交換手段になるのか
第10章 ブロックチェーンが実現するゲーム理論的世界
補章 公開鍵暗号とハッシュ関数

 

 

気になったポイント【その1】

 

今(過去)の自分

 

ココがポイント

ブロックチェーンの技術がさまざまものに応用できるとは思ってもいなかった

 

本を読んで◯◯に気づいた

 

ココに気づき

もしかしたら人々はこれから ブロックチェーンを使われていないサービスなどを 利用しなくなるのではないか

 

今後の行動

 

コレからDO!

ブロックチェーンの技術がどんなものに応用できるのか調べる

 

気になったポイント【その2】

 

今(過去)の自分

 

ココがポイント

ブロックチェーンがいくら画期的なものでも 国境を消滅させるモノとは思ってもいなかった

 

本を読んで◯◯に気づいた

 

ココに気づき

ブロックチェーンは国境を消滅させるような 衝撃的なモノなのかと驚いた

 

今後の行動

 

コレからDO!

国境について問題点などを調べ、ブロックチェーンが 国境を消滅させる可能性を探る

 

気になったポイント【その3】

 

今(過去)の自分

 

ココがポイント

ブロックチェーンの応用の可能性を何も知らなかった。

 

本を読んで◯◯に気づいた

 

ココに気づき

ブロックチェーンを応用して選挙で使えば 不正がなくなるのではないかと思った。

 

今後の行動

 

コレからDO!

アメリカの大統領選挙などの選挙をしくみを調べ、 ブロックチェーンが応用できるか探る

 

 

まとめ

 

仮想通貨は経済学からみると完全に通貨としての
見方が強くなります。

お金とは何かという考えから仮想通貨を見てゆくと
あやしい・危ないというイメージがなくなります。

問題点は、あるものの新しい通貨といっていいと思います。

やっぱり使ってはいけないと、パッと消えてなくなることはないでしょうね。

私たちがしっかりと考えていくことは、この新しい通貨を
どう活用していくかを考えることが重要です。

 

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