書評

【仮想通貨・書評】これから稼ごう【初心者におすすめ本】

 

悩んでいる人

仮想通貨は新たな儲け話でしょ?

悩んでいる人

財テクの1種と思う

悩んでいるねこ

仮想通貨で儲かることが知りたい!

 

仮想通貨は我々の”これから”の未来を豊かにするものです。
仮想通貨は未知数の部分が多いそこがオモシロイ!
儲かる儲ける財テクをするなどは、仮想通貨の表面的な部分でしかありません。

解決うさぎ

 

本から得られるものを提示

 

これから稼ごうを読んでわかること

・仮想通貨の歴史
・ポイントとなる事件の回線
・堀江貴文氏による仮想通貨の解釈
・ビットコインの仕組みと可能性
・ビットコインの基礎

 

著者のプロフィール

 

堀江貴文
1972年、福岡県生まれ。
実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
東京大学在学中に有限会社オン・ザ・エッヂを設立。
元株式会社ライブドア代表取締役CEO。
宇宙ロケット開発事業を中心に、作家活動、
ビジネスコンサルティング業務のほか、
スマホアプリ「TERIYAKI」「755」のプロデュース、
和牛アンバサダーユニット「WAGYUMAFIA」など、多ジャンルで活動

大石哲之
ビットコイナー。
2013年よりフルタイムでビットコイン及び暗号通貨の事業に関わる。
ブロガーとして暗号通貨の技術を噛み砕いて紹介。
Ethereumを日本で初めて一般向けに紹介し「イーサリアム」と翻訳した。
暗号通貨の普及と、技術の育成を目的に活動している。
(社)日本デジタルマネー協会理事、
(社)日本ブロックチェーン協会アドバイザーほか、
エンジェル投資家としてウォレットやクロスチェーン等の事業へ複数投資している。
1975年生まれ。慶應義塾大学卒、外資系コンサルタント会社、
起業等を経て現職
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

本の概要

 

【内容情報】
お金は変わる。そしていずれ「なくなる」--。
2017年、バブルを迎えた仮想通貨市場。
だが、その本質は投機対象でも決済手段でも、
あるいはブロックチェーンという技術革新ですらない。
お金という存在の正体に皆が気づき始めたことこそが、革命なのだ。
ビットコインが目指した自由、
イーサリアムがもたらす大変革、
そして新しく訪れる個人と会社・国家との関係性とは。
仮想通貨から学ぶ「これからの経済学」。

【目次】
第1章 僕らは1000年に1度の転換期を迎えた
第2章 ビットコインと自由
第3章 イーサリアム革命
第4章 国家と通貨と仮想通貨
第5章 トークンエコノミーの中で

 

気になったポイント【その1】

 

今(過去)の自分

 

ココがポイント

ウィニーとビットコインが関係していることを知らなかった

 

本を読んで◯◯に気づいた

 

ココに気づき

金子勇氏の開発したウィニーの技術が ビットコインの技術にも使われていることに驚いた。

 

今後の行動

 

コレからDO!

ウィニーの技術について調べる。

 

気になったポイント【その2】

 

今(過去)の自分

 

ココがポイント

コインチェック騒動が ビットコインの値動きに大した影響を及ぼしていないことを知らなかった。

 

本を読んで◯◯に気づいた

 

ココに気づき

日本では大きく報じられたコインチェック騒動。 しかし、ビットコインの値動きに大した影響を及ぼしていないことに驚いた。

 

今後の行動

 

コレからDO!

世界の動きとコインチェック騒動について探る

 

気になったポイント【その3】

 

今(過去)の自分

 

ココがポイント

中国は仮想通貨の取引を禁止していることぐらいしか知らなかった。

 

本を読んで◯◯に気づいた

 

ココに気づき

中国はブロックチェーン技術と相性が良いことを知り驚いた。

 

今後の行動

 

コレからDO!

世界最大の仮想通貨取引所で取引をする

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ビットコイン仮想通貨には非中央集権で管理者がいません。

作った人はよっぽど国家みたいなものが嫌いで
縛られたくなくて、何かイヤな目にあったことのある
人に違いないと勝手に思っていますW

このビットコイン仮想通貨が最も世の中に
浸透することでリバタリアンの思想も自然と広がってゆくと思います。

また、ブロックチェーンの技術の応用で
デジタルコンテンツの違法コピーもなくなるでしょうね♪

-書評
-, , , , ,

Copyright© 仮想通貨ってなんだ!? , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.