書評

【仮想通貨・書評】クリプトキャシュ「暗号貨幣」が世界を変える【初心者におすすめ】

 

悩んでいる人

クリプトキャシュって何??

悩んでいる人

暗号貨幣とは何?

悩んでいるねこ

仮想通貨と何が違うの?

 

暗号貨幣と仮想通貨は異なるです。
また、この2つがどうなって行くかは分かりません。
分からないからこそ知っておくべきでしょう。
知っておいて損はないです。

解決うさぎ

 

本から得られるものを提示

 

見出し(全角15文字)

・クリプトキャシュ(暗号貨幣)の仕組み
・クリプトキャシュ(暗号貨幣)の可能性
・クリプトキャシュ(暗号貨幣)の使い方
・ビットコインなどの仮想通貨との違い
・仮想通貨の問題点

 

著者のプロフィール

 

中村宇利
1964年、三重県生まれ。
(株)エヌティーアイ代表取締役兼グループ代表、
(株)中村組監査役、(一社)情報セキュリティ研究所理事長を務める。
慶應義塾大学大学院理工学研究科機械工学専攻、
及びマサチューセッツ工科大学大学院海洋工学科、
機械工学科、土木環境工学科にて工学系学位を取得。
マッキンゼー・アンド・カンパニー・ジャパンを経て、
マサチューセッツ工科大学客員研究員に就任し、
コンピュータ・アーキテクチャー、及び情報セキュリティを研究。
非ノイマン型論理回路であるコグニティブプロセッサーの開発に成功。
その後暗号技術を完成させ、その応用技術として、
エンド・トゥ・エンド・プロテクション通信システム
及びクリプトキャッシュを開発した
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

本の概要

 

内容説明
私達のお金は知らないうちに盗まれている。
ビットコインが止まる!?ブロックチェーン崩壊の危機に!
インターネットは第2ステージへ!
元MIT研究員が提唱するインターネット時代の新貨幣の全貌!

目次
はじめに 暗号貨幣はこうして生まれた
第1章 キャッシュレスの先に見えてきた「暗号貨幣の新生代」
第2章 私たちのお金や情報はこんなに盗まれている!
第3章 ビットコインの消滅はもはや時間の問題
第4章 「貨幣」と「通貨」の歴史から見えてくるもの
第5章 現代社会を支える暗号技術の最前線
第6章 完全暗号による「クリプトキャッシュ」の仕組みと使い方
第7章 次々に広がる「クリプトキャッシュ」と関連技術の応用
最終章 いつの時代も新しい技術が未来を変える!

 

気になったポイント【その1】

 

今(過去)の自分

 

ココがポイント

「クリプトキャシュ」(暗号貨幣)のことを知らなかった。

 

本を読んで◯◯に気づいた

 

ココに気づき

「クリプトキャシュ」(暗号貨幣)がどの程度 自分たちの生活に使われ行くのか興味が沸いた

 

今後の行動

 

コレからDO!

「クリプトキャシュ」(暗号貨幣)に注目していく

 

気になったポイント【その2】

 

今(過去)の自分

 

ココがポイント

「コンプリート・サイファー」(完全に安全な暗号技術) のことを知らなかった。

 

本を読んで◯◯に気づいた

 

ココに気づき

今後のどのようにして使われ行くのか 気になった

 

今後の行動

 

コレからDO!

「コンプリート・サイファー」(完全に安全な暗号技術)の 動向を見守る

 

気になったポイント【その3】

 

今(過去)の自分

 

ココがポイント

仮想通貨・「クリプトキャシュ」(暗号貨幣)について知らなかった。

 

本を読んで◯◯に気づいた

 

ココに気づき

明らかにお金の取り巻く環境が変わっていっていると感じた

 

今後の行動

 

コレからDO!

仮想通貨・「クリプトキャシュ」(暗号貨幣)だけではなく 円などの「お金」のことを調べる

 

まとめ

 

「クリプトキャシュ」(暗号貨幣)と仮想通貨とは
まったくの別のものです。

「お金」そのものが、凄まじい勢いで変わって
いっています。

デジタルの技術革新は早いので、仮想通貨が衰退して
完全暗号を利用したクリプトキャッシュの時代になる可能性も
あると思います。

 

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