書評

【仮想通貨・書評】だいたい3分でわかる仮想通貨の税金の話【初心者におすすめ】

 

悩んでいる人

仮想通貨に税金ってかかるの?

悩んでいる人

仮想通貨の税金のことは難しそうだ

悩んでいるねこ

仮想通貨で儲けると納税しないといけないの

 

法改正により仮想通貨は”通貨”となりました。
しかし、税金がかかるということを知らない人が多いのでないでしょうか

解決うさぎ

 

本から得られるものを提示

 

だいたい3分でわかる仮想通貨の税金の話を読んでわかること

・著者が税理士さんなので税金のことが分かります
・仮想通貨と税金の関係も学べます
・仮想通貨で儲かった時の税金のやり方

 

著者のプロフィール

 

大見光男
税理士。大見税理士事務所所長。
昭和57年2月生まれ。東京都大田区六郷土手出身。
大田区の会計事務所で主に中小の法人と医業、不動産所得がある方を担当し節税対策や申告書の作成に従事。
会計事務所にて働きながら税理士資格を取得し平成29年10月に大見光男税理士事務所を開業。
マネー・投資、とくに仮想通貨の税金に詳しい。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

本の概要

 

仮想通貨の儲けが確定する日は12月31日、
納税のタイミングは3月15日(または4月20日頃)と異なります。
これを理解しておかないと、
せっかく儲かったお金が納税してなくなるという悲しい結果で終わってしまいます。
納税も投資のコストの一部として考えることが必要です。
仮想通貨は攻めの投資ですが、税金の知識を得ることは守りの投資です。
ぜひ、みなさんも本書を読んでいただき、
仮想通貨にかけられる税金を理解し、自分の身を守ってください。(著者)

 

目次
第1章 「税金」を知らずに仮想通貨投資をしてはいけない!
第2章 仮想通貨で税金が発生するケース
第3章 税金計算の方法と確定申告
第4章 具体例でみてみよう 仮想通貨の税金、こんな時どうする?
第5章 計算サービスは便利だが…
第6章 仮想通貨投資で使える節税策 経費に計上できるもの
第7章 究極の節税策は「法人化」

 

気になったポイント【その1】

 

今(過去)の自分

 

ココがポイント

仮想通貨に税金がかかるとは、まったくしなかった

 

本を読んで◯◯に気づいた

 

ココに気づき

税金のことなんて知らなかったでは済みまないことに気づかされました。 大変な目に合うことにもなりかねと思いました。

 

今後の行動

 

コレからDO!

仮想通貨の攻めの投資も大事ですが、税金の知識を得る「守りの投資」という 考え方も必要になってくると感じました。 このことを踏まえてビットコイン仮想通貨に関わっていきます。

 

気になったポイント【その2】

 

今(過去)の自分

 

ココがポイント

仮想通貨で儲けた時にだけ、税金がかかると思っていた

 

本を読んで◯◯に気づいた

 

ココに気づき

この本を読んで知りましたが、 仮想通貨って基本何をしても税金がかかるとのこと。 かなり寝耳に水でした!

 

今後の行動

 

コレからDO!

例え仮想通貨で儲けが出ていなくとも、この本を読み直したいと思います。 読み終えてからビットコイン仮想通貨を買った方がいいと感じました。

 

気になったポイント【その3】

 

今(過去)の自分

 

ココがポイント

「仮想通貨の税金のことは難しそうだ」と思っていました。

 

本を読んで◯◯に気づいた

 

ココに気づき

仮想通貨損益計算サービスというツールを知りました。

 

今後の行動

 

コレからDO!

発展途上の段階らしいが、 仮想通貨損益計算サービスの「Cryptact(クリプタクト)」を 実際に触ってみようと思いました。

 

まとめ

 

私も仮想通貨で儲けたいという気持ちはあります。
しかし、仮想通貨って税金が関係するとは知りませんでした。

「知りませんでした」では済まない納税のこと。
億り人が一転、「税金ビンボーになる最悪のケース」

仮想通貨を買う前に知っておく必要があると思いました。
今後仮想通貨で利益がでた人が脱税したなどのニュースが出ると思います。

大変なことになる前にね!

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