書評

【仮想通貨・書評】これ1冊でわかる仮想通貨をめぐる法律税務会計【初心者におすすめ】

 

悩んでいる人

仮想通貨と法律ってどう結びつくの?

悩んでいる人

仮想通貨で儲からないと税務のことは知らなくていいのでは?

悩んでいるねこ

会計と仮想通貨は何だか関係ないんじゃないか?

 

仮想通貨に興味があったり、買おうと思っていたら
「法律」「税務」「会計」のことを知らなかったでは済まされない事態になりかねません。
絶対に知っておく必要があることです。

解決うさぎ

 

本から得られるものを提示

 

これ1冊でわかる仮想通貨をめぐる法律税務会計を読んでわかること

・仮想通貨をめぐる現状
・欧州での仮想通貨をめぐる現状
・アメリカでの仮想通貨をめぐる現状
・法律上の「仮想通貨」のこと
・仮想通貨に関する税務・会計

 

 

著者のプロフィール

 

松嶋 隆弘(まつしま・たかひろ)
●日本大学教授、弁護士(みなと協和法律事務所)
昭和43年9月生。前私法学会理事、前空法学会理事。元公認会計士試験委員。
主要著作として、上田純子=松嶋隆弘編『会社非訟事件の実務』
(三協法規出版、平成29年)、
上田純子=菅原貴与志=松嶋隆弘編『改正会社法 解説と実務への影響』(三協法規出版、平成27年)等多数。

渡邊 涼介(わたなべ・りょうすけ)
●弁護士(光和総合法律事務所)、元総務省総合通信基盤局専門職
主要著作として、『企業における個人情報・プライバシー情報の利活用と管理』(青林書院、平成30年)。

(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

本の概要

 

内容説明
仮想通貨の取引や決済などの実務がまるごとわかる!!
気鋭の弁護士・弁理士・公認会計士・税理士に学者や国際機関の実務家が、最先端の論点を徹底解説!

目次
1 総論
2 仮想通貨を支える技術・法制度
3 資金決済法にみる仮想通貨
4 仮想通貨の利用と法制度
5 仮想通貨に関する税務・会計

 

 

気になったポイント【その1】

 

今(過去)の自分

 

ココがポイント

「法律」「税務」「会計」側から 仮想通貨について考えもしなかった。

 

本を読んで◯◯に気づいた

 

ココに気づき

「法律」「税務」「会計」側から 仮想通貨について知ると あやしい・危ないというイメージが薄れる

 

今後の行動

 

コレからDO!

法律改正などが今後変わって行くか動向を見守る

 

気になったポイント【その2】

 

今(過去)の自分

 

ココがポイント

マネーロンダリングのことについて、ほぼ何も知らなかった

 

本を読んで◯◯に気づいた

 

ココに気づき

1995年からアメリカでインターネットを使った お金の取引がマネーロンダリングに使われるかもしれない という議論されていたことに驚いた

 

今後の行動

 

コレからDO!

仮想通貨とマネーロンダリングについて、 もっと調べる

 

気になったポイント【その3】

 

今(過去)の自分

 

ココがポイント

仮想通貨がマネーロンダリングをするために 使われていることを知らなかった

 

本を読んで◯◯に気づいた

 

ココに気づき

仮想通貨にいち早く反応したのは マネーロンダリングをするような人たちだったことに ショックを受けた

 

今後の行動

 

コレからDO!

マネーロンダリングについてもっと調べる

 

まとめ

 

あやしい・危ないなどのマイナスイメージが強い仮想通貨。
この本を読んで、「法律」「税務」「会計」側から見ると
”通貨”としての仮想通貨が見て取れます。

こう見るとそこまであやしい・危ないなどの
マイナスイメージは減るでしょう。

しかし、購入する場合はよく調べてから
自己責任でお願いします。

感じとしては、法律が整いつつあるといったところでしょう。

今までにないものですから、まだまだ変わって行くはずです。

 

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